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実家に置いてあったフルタワー [パソコンをやるぞ☆]

100205A1.jpg2003年あたりはバリバリに使っていたパソコンですが、気がつけば5年以上電源も入れてない。

モニターは知り合いに譲ったので、本体のみが残っていた。

スペックは、
Pentium3-850
256×4枚=1GB
CD&DVD
ATA66とATA133のUltraDMAのカードも2枚装着し、40ギガと120ギガのHDDを搭載してあった。
ビデオカードはAGPとPCIの2枚を連結してあり、自分でそうしたのに、何をしていたのか思い出せませんでした。
そのほかファンは付けられるところには全部付け、温度センサーでコントロールしていました。
サウンドはISAのサウンドブラスター16とローランドのハードウェアMIDI音源

当時としては頑張った方でしょう。
部品も今より高かったと思いますので、かなりの散財です(笑)

いくら頑張っても何年か経てばあまり価値もないのがパソコンの宿命。
そこそこのパーツで手をうっておくのが、良いですね。



さて、これを持って来て何とかするとします。

電源を入れるとスンナリとWindowsXPが立ち上がっりました。

しかし、パーティションは細切れに区切ってあり、Windows98SEもデュアルブートで入っています。

ここはクリーンインストールと行きたいですね。

DVDが付いていたのでBIOSをCDブートにしてインストールを開始すします。

難無くインストール完了と思いきや、最後に起動する所でマウスカーソルを表示し、フリーズ。

惜しい。
あと一歩でした。



やっぱり中身を再度確認し直さないとダメっぽいですね。

パソコンて10年もたないのかな?
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